2005年度工学院大学 第1部国際基礎工学科

TOEICの英語研究II(Preparation Studies for TOEIC II)[1434]

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2単位
佐藤 明可 非常勤講師

最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
問題の形式、題材、語彙、文法などそれなりの特徴や出題傾向もあるので、授業内でのドリル実践によってTOEIC問題に慣れておくことが受験対策の鍵となる。本授業で学習し積み重ねたものに、さらに各自がひとりひとり英語力を養成することが求められる。英語学習においては、特に「持続は力」となる。
第1回目の授業時に Placement Test を実施、その試験結果により「I」と「II」の2クラスに分ける。目標スコアは「I」「II」ともに400点台を目指すが、「II」は500点台以上をも視野に入れる。
なお、TOEICの英語研究はI、またはIIのいずれかしか履修できないので注意すること。

<授業計画>
スコアアップの為の授業なので、講義形式であり予習をしてくることを前提に授業は行わる。前期は単語の習得にも力を入れてもらう。毎回単語テストも行う。本TOEIC試験の形式に慣れてもらうことを前提にすすめていくので一回の授業でリスニング、文法、リーディングを満遍なく学習する。
 
後期は試験問題を中心に進める予定であるが、前期の進捗状況に応じて検討する。  

<成績評価方法及び水準>
期末テスト、授業内の小テストなどを総合的に評価します。出席点はありませんが、遅刻・早退3回=欠席一回です。また欠席回数が8回を数えた場合はいかなる場合でも単位を認定できません。
授業中における2/3以上の睡眠は欠席とみなします。 

<教科書>
Power-Up Steps for the TOEIC Test 成美堂
Word Master Approach for the TOEIC Test (単語テスト用です)成美堂 

<オフィスアワー>
月曜日の3時限目、授業後、または金曜日の4時限目の後

<学生へのメッセージ>
真剣にスコアをあげたい、あるいはこれから頑張ってみたいと思う学生は大歓迎です。また、そうでないと成績は容赦しないので覚悟して臨むこと。

 

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