2005年度工学院大学 第1部国際基礎工学科
○国際工学概論(General Topics in Global Engineering)[1502]
2単位 古屋 興二 教授 [ 教員業績 JP EN ] 佐藤 光太郎 助教授 [ 教員業績 JP EN ] 金丸 隆志 講師 石井 千春 助教授 [ 教員業績 JP EN ] 武沢 英樹 講師 [ 教員業績 JP EN ] 雑賀 高 教授 [ 教員業績 JP EN ] 畑村洋太郎 特別専任教授 [ 教員業績 JP EN ] 疋田 光孝 教授
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 国際工学コースの目標であるグローバルエンジニアとは一体何を目指すのか。具体的な例をあげ,また世界で活躍してきた企業人を講演者に招き実体験に基づいて真のグローバルエンジニアの理想像を語ってもらう。さらに企業の技術者の体験談から技術者の倫理が如何に大事であるかを身をもって体得する。また本コースでグローバルエンジニアとして必須条件であると考えられる創造力・マネジメント力育成の為のカリキュラムであるECP(Engineering Clinic Program)についてこれを習得している3〜4年生のPresentation,各プロジェクトに参加し,その実際を体験する。
(JABEE学習・教育目標) 「国際工学プログラム」 (A) 多面的な視点から考える能力:◎ (B) 技術者倫理の修得:◎ JABEE基準1の(1)の知識・能力: (a)(b):◎ (h)(g):○
- <授業計画>
- 1. 古屋 興二教授
グローバルエンジニアについて(必要条件・要素) 2. 佐藤光太郎助教授 グローバルエンジニアについて(技術者・研究者・経営者として) 3. 古屋 興二教授 グローバルエンジニアについて(学生との対話) 4. 古屋 興二教授(広岡武機氏・東京ガス) 企業で期待されるエンジニア像 5. 古屋 興二教授(山際政史氏・元いすず アメリカ社長) 日米のビジネス文化論 6. 雑賀 高教授 JABEE(日本技術者教育認定機構)について 7. 古屋 興二教授(大橋秀雄学長) 国際工学コースと世界の教育 8. 山本 重彦教授 理科系の文章技術 9. 山本 重彦教授 理系の文章技術 10・11. 関口勇教授 プラスティックのリサイクル 12. 佐藤光太郎助教授 2―4年生のECP体験(I) 13. 古屋 興二教授 2―4年生のECP体験(II)
- <成績評価方法及び水準>
- 各週毎の提出レポート(平常点も含む):80%,Class Participation:20%
「国際工学プログラム」の学習・教育目標(A) は、本科目およびこの目標に対応する卒業に必要な他の該当科目をすべて習得することにより達成される。
- <教科書>
- 特になし
- <参考書>
- 「Global Engineer育成のためのコアキャリキュラム」日本機械学会誌1999.7
「世界で通用するグローバルエンジニアになるために」配管技術2000.4 「Business Week」 「21世紀の工学教育における戦略」日本機械学会誌2001年5月号
- <オフィスアワー>
- 八王子校舎:水曜日11:00〜15:00
新宿校舎:火曜日・木曜日13:00〜14:00 E−mailでの質問は随時可 (E-mail Address: ofuruya@mech.kogakuin.ac.jp)
- <学生へのメッセージ>
- グローバルエンジニアになる心構え,どうしたら真のグローバルエンジニアになれるかを学び取りましょう。
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