2005年度工学院大学 第1部機械システム工学科
特別講義A(Technical Topics of Mechanical Engineering A)[6267]
2単位 藤江 裕道 教授 [ 教員業績 JP EN ] 加藤 隆 教授 [ 教員業績 JP EN ] 後藤 芳樹 助教授 [ 教員業績 JP EN ] 丹羽 直毅 教授 [ 教員業績 JP EN ] 北林 興二 教授 [ 教員業績 JP EN ] 丸山 一男 特別専任教授 [ 教員業績 JP EN ] 三浦 宏文 教授 [ 教員業績 JP EN ] 廣木 富士男 教授 [ 教員業績 JP EN ] 八戸 英夫 助教授 [ 教員業績 JP EN ] 畑村洋太郎 特別専任教授 [ 教員業績 JP EN ] 雑賀 高 教授 [ 教員業績 JP EN ] 小泉 安郎 教授 [ 教員業績 JP EN ] 小林 光男 教授 [ 教員業績 JP EN ] 是松 孝治 教授 [ 教員業績 JP EN ] 小久保 邦雄 教授 [ 教員業績 JP EN ] 水野 明哲 教授 [ 教員業績 JP EN ] 関口 勇 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 特別講義は.企業で活躍されている講師の方に,企業における最新の話題を提供していただく.また,講師の方々の所属する企業の工場見学を実施し,実際にものづくりの現場を見学する.工場見学報告会においては工場見学で見聞きした体験や学習したことがらについてプレゼンテーションを行い,学生同士で相互評価をおこなう.これらの過程を通して,企業活動やものづくりについての理解を深めることを目標としている.
(1) 企業で活躍されている講師の方から最新の話題を提供していだき,ものづくり等における問題を考える. (2) 工場見学を行い,実際にものづくりの現場を見学し,見学先の企業の方との質疑討論をとおして,ものづくりにおける様々な問題について考える. (3) 工場見学の体験に基づき,グループによるディスカッションをもとに,意見を集約し,グループごとに発表する. (4) 技術の創造と設計、ものづくりにおける失敗について学ぶ.工学の立場から失敗をプラスにとらえ,活かすことは技術者にとって重要.また,失敗の事例から技術者の倫理について考える. (JABEE学習・教育目標) 「機械システム基礎工学プログラム」:(A)○ (B)○(C)○ (E)○ (F)◎ (JABEEキーワード)生産管理システム,生産管理,工程管理,内燃機関,交通機械,流体機械,
(前提となる基礎知識と習得後の展開) 本科目を履修するための前提科目は,しいて挙げれば,3年前期までの全科目ということになる.本科目の修得後は,「卒業論文」に進むことになる.
- <授業計画>
- 夏休み期間中に8箇所の工場見学を実施。学生は必ずいずれか1箇所の工場見学に参加する。
第1,2,3週 工場見学 第4週[ガイダンス]特別講義のシラバスの説明.授業日程とプレゼンテーションについての案内. 第5週[報告会1] 工場見学についてのプレゼンテーション. 第6週[報告会2] 工場見学についてのプレゼンテーション. 第7週[報告会3] 工場見学についてのプレゼンテーション. 第8週[講義1] 企業におけるものづくりの現場について1(招待講師) 第9週[講義2] 企業におけるものづくりの現場について2(招待講師) 第10週[講義3] 企業におけるものづくりの現場について3(招待講師) 第11週[講義4] 企業におけるものづくりの現場について4(招待講師) 第12週[講義5] 技術者倫理について1(学内教員) 第13週[講義6] 技術者倫理について2(学内教員) 第14週[まとめ] 本授業についてのアンケートとまとめ.
- <成績評価方法及び水準>
- 授業形態は,講義,見学会,プレゼンテーションである.成績評価は,講義のレポート,見学会への参加,プレゼンテーションの総合評価とする.合格点は60点以上.
- <教科書>
- 使用しない.必要な資料は配布する.
- <参考書>
- 特に無い.
- <オフィスアワー>
- オフィスアワーはとくに設けない.質問等は各講師の講義終了後に.
- <学生へのメッセージ>
- 産業界で活躍している人たちに接し,優れた業績を生み出す秘訣を読み取って欲しい.
- <備考>
- 機械システム基礎工学プログラムを履修している学生は,学外研修か本科目かのいずれかを履修すること.
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