2005年度工学院大学 第1部機械システム工学科

ロシア語I(Russian I)[3572]

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2単位
小椋 彩 非常勤講師

最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
ロシア語の文字や発音に慣れる。ロシア語で挨拶ができるようにする。
ロシア語の初級文法を学びながら、ひろくロシアや旧ソ連地域の社会、文化に親しむ。

<授業計画>
文字の形を覚えることや発音から始めて、挨拶や自己紹介に進みます。
基本的には教科書に従いますが、副教材としてできるだけ参加者の関心にそった資料を用意し、楽しみながら文法事項を習得していきます。
毎回、復習のための簡単な小テストを行います。

<成績評価方法及び水準>
原則として、中間試験2回と定期試験2回、合計4回の試験の平均点が60点以上を合格とします。

<教科書>
中島由美・黒田龍之助・柳町裕子/共著『ロシア語へのパスポート』白水社

<参考書>
『パスポート初級露和辞典』(白水社)

<オフィスアワー>
授業の前後

<学生へのメッセージ>
新しい言葉を学ぶことは、自分の視野を広げる絶好の機会です。
授業ではロシア語のほかにも、ロシア・旧ソ連についての様々な知識を養うことができるよう、ビデオやCDなどを利用して、文化、歴史、社会事情全般を紹介していきます。ぜひ積極的に参加してください。

 

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