2005年度工学院大学 第1部機械システム工学科
△技術者の倫理(Engineer's Ethics)[2168]
2単位 林 真理 助教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 技術者倫理に関する入門的な授業を行います。(JABEE達成目標(B))
以下の3つを達成目標とします。 (1)技術者の倫理的判断にとって必要な基礎的知識を身につける。 (2)倫理的思考と判断の形式になじみ、それを身につける。 (3)技術者にとって人間・社会について考えることの必要性を知る。 受身で情報を受け取るだけではなく、授業中自分で考え、積極的に表現することが求められます。
- <授業計画>
- 1.倫理とは何か。
2.技術者という職業はどのようにして生まれたか。 3.社会は技術者に何を求めているか。 4.企業の中の技術者(1)。 5.企業の中の技術者(2)。 6.内部告発の倫理。 7.製造物責任。 8.知的財産と営業秘密。 9.安全性とリスク。 10.環境・資源の倫理。 11.研究の倫理。 12.国際化と倫理。 13.継続的学習のために。
- <成績評価方法及び水準>
- 学期末テストは実施しません。
授業中の小テスト(40%)、宿題(30%)、まとめのレポート(30%)によって評価する。
- <教科書>
- 工学院大学オリジナルテキストを使用。新宿生協売店で販売。
- <参考書>
- 授業で指示します。
- <オフィスアワー>
- 水曜日16:20-17:50
- <学生へのメッセージ>
- 自分で考える姿勢、人間・社会についていろいろなことを知ろうとする姿勢、を大切にして欲しいと思います。
- <参考ホームページアドレス>
- http://inrta.ns.kogakuin.ac.jp/~ft12153/
このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2005 Kogakuin University. All Rights Reserved. |
|