2005年度工学院大学 第1部機械システム工学科

技術者の倫理(Engineer's Ethics)[2168]

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2単位
林  真理 助教授  
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最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
技術者倫理に関する入門的な授業を行います。(JABEE達成目標(B))
以下の3つを達成目標とします。
(1)技術者の倫理的判断にとって必要な基礎的知識を身につける。
(2)倫理的思考と判断の形式になじみ、それを身につける。
(3)技術者にとって人間・社会について考えることの必要性を知る。
受身で情報を受け取るだけではなく、授業中自分で考え、積極的に表現することが求められます。

<授業計画>
1.倫理とは何か。
2.技術者という職業はどのようにして生まれたか。
3.社会は技術者に何を求めているか。
4.企業の中の技術者(1)。
5.企業の中の技術者(2)。
6.内部告発の倫理。
7.製造物責任。
8.知的財産と営業秘密。
9.安全性とリスク。
10.環境・資源の倫理。
11.研究の倫理。
12.国際化と倫理。
13.継続的学習のために。

<成績評価方法及び水準>
学期末テストは実施しません。
授業中の小テスト(40%)、宿題(30%)、まとめのレポート(30%)によって評価する。

<教科書>
工学院大学オリジナルテキストを使用。新宿生協売店で販売。

<参考書>
授業で指示します。

<オフィスアワー>
水曜日16:20-17:50

<学生へのメッセージ>
自分で考える姿勢、人間・社会についていろいろなことを知ろうとする姿勢、を大切にして欲しいと思います。

<参考ホームページアドレス>
http://inrta.ns.kogakuin.ac.jp/~ft12153/

 

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