2005年度工学院大学 第1部機械工学科 エコエネルギーコース

教育の思想(Thoughts of Education)[4368]

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2単位
安部 芳絵 非常勤講師

最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
教育思想は、それまでの教育と社会のあり方に対する疑問を土台として、産み出されてきた。それぞれの思想が、教育をそして社会をどのように変えてゆこうとしたのか、その足跡をたどる。これにより、現在直面している教育的課題を解き明かすにてがかりを探る。

<授業計画>
1 教育思想とはなにか

2 古代から中世の教育思想

3 18世紀の教育思想:ルソーとペスタロッチ

4 19世紀の教育思想:ヘルバルトとフレーベル

5 新教育の展開:デューイ

6 イリイチと「脱学校化社会」

7 フレイレと「対話」

8  生涯学習の時代

9 子どもの権利思想の成立

10 子どもの権利思想の展開

11 子どもの権利と教育改革

12 グローバル教育への視座

13 ふりかえりとまとめ

<成績評価方法及び水準>
期末試験および授業への参加状況を総合的に評価する。詳細は第1回目の講義にて説明する。

<教科書>
とくに指定しません。

<参考書>
授業中に適宜紹介します。

<オフィスアワー>
授業終了後、教室にて対応します。

<学生へのメッセージ>
「知らない」ことは悪いことではありません。知らないことを「知っていること」に変える力があるかどうかが重要です。積極的な参加を期待します。

 

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