2005年度工学院大学 第1部機械工学科 エコエネルギーコース
△機械工学セミナー(Seminar)[S002]
2単位 小久保 邦雄 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 機械工学セミナーは、20名〜30名のグループに分かれ、担当教員の指導により行う。この科目は4年次に卒業論文に着手する前段階として、英文論文の購読、基礎学力の補強、プレゼンテーション能力などの中から担当教員が必要とする能力の向上を目指して行われる。いずれにしても従来の講義形式ではなく、学生が積極的に参加する形態を取るので、予習復習が重要になる。具体的な実施形態や到達目標は、セミナー振り分け時に資料を配布して周知する。以下のテーマでセミナーを実施している。
流体工学 伝熱工学 内燃機関 機械設計 材料力学 塑性力学 金属・セラミックス材料 高分子材料 接合工学 バイオメカニックス
- <授業計画>
- セミナーの授業形態は、担当教員が作成し、セミナー振り分け時に配布する。
- <成績評価方法及び水準>
- 担当教員の評価方法による。
- <教科書>
- セミナー資料、または授業時間に指示される。
- <参考書>
- セミナー資料、または授業時間に指示される。
- <オフィスアワー>
- 各担当教員に確認のこと。
- <学生へのメッセージ>
- しっかりと機械工学セミナーを受講することが、卒業論文へのスムーズな移行につながるので、テーマを慎重に選んで十分勉強することが望まれる。
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