2005年度工学院大学 第1部機械工学科

線形代数学II(Linear Algebra II)[4131]

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2単位
松井 鉄史 非常勤講師

最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
線形代数学は微分積分とともに工学の専門理論を学ぶ上で基礎となる。
線形代数学2では、線形独立、線形写像、基底、固有ベクトル、内積、
正規直交といった抽象的な概念を中心に講義する。線形独立や線形性の概念を理解できるようになること、
固有ベクトルを求めて対角化ができるようになること、内積や正規直交の概念を理解できるようになることが目標である。

<授業計画>
第1週 線形空間
第2週 線形独立
第3週 基底と次元
第4週 部分空間
第5週 線形写像
第6週 核と像
第7週 固有値と固有ベクトル
第8週 固有方程式
第9週 対角化(1)
第10週 内積空間
第11週 正規直交基底
第12週 シュミットの直交化
第13週 対角化(2)
第14週 定期試験

<成績評価方法及び水準>
定期試験9割と毎回のレポート1割によって、60点以上のものに単位を認める。

<参考書>
「入門 線形代数」三宅敏恒著(培風館)

<オフィスアワー>
木曜日の休み時間および昼休み

 

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